京都・観光編(清水寺)

清水寺

12月4日(水)朝から八坂神社とその周辺を散歩しつつで、無事に清水寺に到着しました。

この日も清水寺内の「圓通殿」で藝展です。
が、せっかく来たので、しっかりと清水寺を堪能することにしました!
あー楽しみ✨

↑しかしやっぱり激混み

さて、まずは清水寺の門をくぐって階段を上がると目の前に出てくる建物から。

 

清水寺随求堂 胎内めぐり

ここは、大随求菩薩(だいずいぐほさつ)さまの胎内めぐりができるという場所。
大随求菩薩さまは、どんな願い求めにも、すぐ随って(したがって)叶えるように働いてくださる大悲のお母さん仏なんだそうです。この菩薩さまは通常見ることができないらしく、そのかわり菩薩さまのお腹の中を進むという経験ができる場所らしいです。

受付で100円を払って、自分の靴を持ち、暗闇へ向かって階段を降りていきます。
降りるたびに暗くなり、階段の下までくると真っ暗で、奥に進みたいのに何も見えません。
手すりに大きな数珠があって、それを頼りに先へ進むのですが・・・
もう本当に真っ暗で、何にも見えなくて、暗くて狭いところが苦手な私は即断念しました。

暗闇を進むと、最後は明るくなり地上へ、そしてその場でお願いごとをするということなのですが、断念して階段を上ってきた私に、受付のお母さんが「じゃあそこでお願いごとしなさい」と優しく言ってくれました。先に進めなくてもお願いは聞いてくれる見たいです。進めなくてちょっと哀しい気持ちになったけど、優しい菩薩さまでよかった。

さて、気を取り直して今度は本殿へ!

 

本殿

ここに入るには拝観料が必要です。大人400円でした。

中に入ります。

目の前に出世大黒天さまがいらっしゃっいました。
お顔が黒いです。

出世ということで、あみぐるみのantoco*が世界で活躍できるようにお願いをしました😊
出世大黒天さまよろしくお願いします!

さて、この先を進むと厳かな雰囲気の場所が。
靴を脱いで中に入ると、そこにはずらりと観音さまたちが!!!

近寄れないし、撮影NGな場所だったので脳裏に焼き付けました。
中央にいらっしゃった観音さま!!私のあみぐるみ観音さまはこの方を再現したのです。
「ここにいらっしゃったのですね、会えてよかったです」
とお伝えししばらく眺めていました。

観音さまの手から私たちの手が届くところまで紐が伸びていました。
なんだろうと思っていると、先にいた修学旅行の付添いの方が、
「この紐は観音さまとつながっているのです。だから紐を触ってお祈りをすれば観音さまに届きます」と言われていて、なるほど!と、さっそく私も紐を握って観音さまとつながりました😊

激混みでも、こうやって説明が聞けるといいですねwww

本殿でおみくじを引くと「吉」。
よし!いいことだらけだ。

少し暗くて荘厳な雰囲気のある本殿を抜けると、急に明るくて広い場所に出ました。

 

地主神社

次は左にある「地主(じしゅ)神社」へ

ここは「えんむすび」「良縁祈願」ということで
特に特に特に人が多かったです😁

↑「大国主命」さまがいらっしゃった✨

その奥には、厄除開運・活力の神「祓戸大神(はらえどおおかみ)」さま。

水晶に軽く触れ、開運をお祈りくださいと書いてあったので、そうっと触ってみました。

この場所は比較的明るくて、新しい印象でした。
作り直したりしたのかな?

さて、人込みをかき分けて次の場所へ。

順路に沿って進むと「阿弥陀堂」に着きました。

 

そして、いよいよ、ザ・清水寺へ😊
2019年12月4日のザ・清水寺の写真はこちら↓↓↓

工事中~~~
でも工事中を見られるというのもレアってことですよね😊

タイツくんもw

私もww

充分に写真を撮ったら、先へ進みます。
空気がいいのか緑の光に包まれました。

遠くから清水寺

ぐるりと歩いていると、こういう場所が。
水をすくって飲むのかな?願いが叶うとか。
ここは修学旅行生がたくさん並んでいたので、写真だけ撮らせてもらって先へ進みました。

清水寺の敷地をぐるっとまわっているので工事中のあの場所を下から見ることができました。
すべて木造の用で、堂々と建っている姿が圧巻でした。

そろそろ終わりですねってところに、甘酒屋さん。

この先には紅葉のトンネル🍁🍁🍁

そして、清水寺の正面に戻りました。

初めての京都・清水寺。
人は多かったですが、来てよかった!
特に本殿の中はたくさんの仏像が見られてワクワクしました。

ぐるっと清水寺をまわったら、スマホの充電が残り16%になりました🤣
写真撮りすぎ😁

ここも長文になりました(笑)

藝展のことを忘れそうになるほど堪能。
でもそろそろ「圓通殿」に戻ります。

 

 

 


あみぐるみのantoco*
https://antoco.net/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です